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プロフィール

田口雅之 TAGUCHI, Masayuki

田口 雅之

新潟市在住の電子音楽家。日本電子音楽協会(JSEM)会員。デジタル音響合成による音作りと、アルゴリズムによって生み出される音律、旋律、リズムを組み合わせることで、新たな音楽領域の実現を図る。
2005年に新潟大学教育人間科学部・芸術環境創造課程を卒業。その後はソロの音楽活動のほか、音空間創造プロジェクト、ANTI MUSIC、ハコラズモなど、グループでの創作活動に参加。ダンスや演劇、映像作品、インスタレーションへの楽曲提供やコラボレーションにも取り組み、新潟市水と土の芸術祭('09, '12, '15)、中之条ビエンナーレ('11)、徳島LEDアートフェスティバル('13)などの芸術祭にて発表の機会を得る。
近年は音響映像作品の制作にも取り組み、2015年には新潟市民映画館シネ・ウインドにて音響映像作品の上映会「Audio-Visual 共感覚のライフワーク」を主催、自身も作品を発表。また、2016年には手塚眞監督、松崎友紀主演の短編映画「OKUAGA」の音楽を担当した。
2019年8月には、新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ能楽堂で開催された第22回日本電子音楽協会定期演奏会に出演。電子音響とジェネラティブアートによる作品「Caldera(カルデラ)」を発表した。

TAGUCHI, Masayuki

An electronic musician in Niigata, Japan. A member of JSEM (Japanese Society for Electronic Music).
I create musics using computer and original algorithm of Max/MSP.
I join some projects of music activities, and art festivals in Japan. In addition to music live performance, I have collaborated with installation arts and dance performances, video works, and theater arts.
In recent years, I am also working on the production of audio-visual works. In 2015 , I have hosted a screening event "Audio-Visual : Lifeworks of Synesthesia" at CINE WIND in Niigata.

主な出演・イベント参加

田口雅之 TAGUCHI, Masayuki

主な楽曲提供

所属団体・レーベル